2012-08-29

ついに本日リリース!!

ついに本日リリース!!

9曲に込められたkeita yanoの渾身の一発!

是非チェックしてみて下さい!!

CDには"UNMEIKYOUDOUTAI"によるSKATE DVDも付いてくるみたいです!

楽しみに待ってた1枚!
もちろん僕も速攻で買いに行きますよーーー!!
YANO君リリースおめでとう!!


-nine stories-

Keita Yano




熊本発、”今”を生きる全ての人たちに送る、全編エレクトロニクスで綴られた、九つの物語。カテゴリー不要、聴き手の心の深淵に、ひっそりと浮かび上がる一本の松明、闇を照らし出す楽曲集。知る人ぞ知る、誰も知らない、群れることを嫌い正体は明かさず、常に影での活動に徹底してきた、熊本在住自由崇拝集団"UNMEIKYOUDOUTAI"ミュージシャン、スケーター、ダンサー、バックパッカー、写真家、2ちゃんねらー、引きこもり等、完全イレギュラー、崖っぷちの闇鍋状態で存在する当集団の代表”keita yano”が、これまでに制作した楽曲の中から、厳選された9つの短編を1枚の銀盤に束ね、リスナーの心の闇を照らすべく、満を持して、1st Full Album "nine stories"を世に放つ!
Track01”requiem”は、熊本が生んだ譜の術師bija(fogsilen recordings.)との共作、2011.3.11に捧ぐ鎮魂歌。bijaのタフなビート、ストリングス、keita yanoのピアノ、シンセで奏でる、逝った者たちへの祈り。祈りから、このアルバムを始めたかった。Track02"erl"は、R.シュトラウスの”metamorphosen”よろしく、網膜の裏側に見覚えのない記憶を投射、様々な様相を表しては消える、ストーリー性の高い至極のエレクトロニック・レイドバック・アーケストラ。Track03"romeo"は、このアルバムの代表曲。近未来サイバー・パンク的ダンス・ミュージック。鋼鉄のビートに男気シンセ・アンサンブル。劇的な展開で魅せる。固く握りしめた拳、魂を鼓舞する一曲。Track04"tiger lilly"は、このアルバム唯一の、コンセプト先行で作り上げた楽曲。漫画”ヘルター・スケルター”の主人公りりこをイメージ。なんとこの夏、ヘルター・スケルターが映画化。奇跡的に沢尻エリカとカブる。Track05"dessin fam"は、遠く懐かしい記憶のような一曲。Reggae、HipHop、Electronica を基軸としたこの曲は、デジタリックだが8mmフィルムのようなサウダージをまとう、
メランコリック・ブレイクビーツ。Track06"suldrium"は、日本最アンダー書道家、柿沼鬼山(神宮前エクスペリエンス)の1st DVD "MADISM"に提供された楽曲。メキシコ特産重金属の名をまとい疾走する、テクノ・オブ・ミル・マスカラス!Track07"different rail road"は、アウトサイダー集団”UNMEIKYOUDOUTAI”に捧ぐ曲。JAZZを模倣したマシン・ビーツに、ピアノやシンセが歌うように絡み合う、9分超のサウンド・カレイドスコープ。Track08"token"は、fogsilen recordings.に所属する、アルケミスト・マリーシャとの共作。Track08 token 森羅万象を常にニュートラルな視点で見定めてきた彼が唱い上げる、人と赤い血の物語。シンセ音以外は全てフィールドレコーディングで生成。Track09"reveraling bomb"は、keita yanoがくらわすK.Yサウンド!空気は読むな!孤立を恐れるな!自由な発想で飛び廻る電子音像。〆を担うのは、肯定をめいっぱい詰め込んだ攻撃的エレクトロニクスの暴発。

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